「永代供養塔「ともし碑」はどのような形状をしているのですか?」

→永代供養塔「ともし碑」の形状についてご説明します。

「ともし碑」は、中央に高さ4メートルほどの塔が2本あり、その周りを「コ」の字型の建造物が囲んでいる形状になっております。

正面から見ますと、

「ともし碑」正面からの全景イラスト

「ともし碑」正面からの全景イラスト

というようなイメージになります。

塔の正面には、焼香台ならびに花立がございます。

一つ一つの納骨室の大きさは、たて×よこ×奥行きがそれぞれ30センチ弱の正方形の納骨室になっております。

中央の二本の塔には、表面裏面それぞれに、縦に12段、横に6列ずつ、四面合わせて288室の納骨室がございます。

「コ」の字型の構造物に関しましては、縦に8段、横には各面3~9列の納骨室がございます。

焼香台からともし碑を見ますと、中央奥に文殊菩薩様が座っておられます。非常に優しい表情の菩薩様ですので、お参りにお越しになられた方々の心を癒してくださることでしょう。





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