永代供養墓の形式

永代供養墓と呼ばれるものが登場して、約15~20年くらい経過しているでしょうか?

その間にも、各永代供養墓では利用者などから色々な意見や要望が出ています。

そして、永代供養墓についての情報自体も、メディアで紹介されたり、専門の書籍の出版等で広く知られるようになってきています。

それに伴い、永代供養墓の形式(デザイン、納骨の方式、料金形態等々)も様々なタイプのものが登場してきています。

もともと永代供養墓というものは、下記のようなタイプが多く見られました。

①五輪塔のような大きな石碑(墓石)の下に合祀するもの

②納骨堂(小さなお堂のような建物)をつくり、そこに納骨者を銘板に刻字する、または位牌を安置しておくもの

このようなタイプのものが当初は主流でしたが、納骨堂のタイプの場合は、近年では立派な礼拝施設を設置する等、豪勢なつくりになってきているものもあります。

また、霊廟と言われるタイプのあります。

これは、屋内に仏壇のようなものを置き、そこに納骨するタイプのもので、ロッカー形式のようなものや、普通の仏壇の下に納骨スペースがあるものなどがあります。

また、古墳などをイメージした墳丘をつくりそこに納骨するようなタイプのものもあります。

他にも、

屋外にロッカー式の個別納骨室を設けているタイプ

地上には観音様などの像や碑を建て、地下の部分に骨壷を安置できるようなカロートがあるタイプのもの

一般の墓石より小さな墓石を用意し、その墓石下のカロートに納骨するタイプ

などがあります。

形式・デザインなどは年々多様化してきており、利用する側の方々にとっては、より希望に近い選択肢を選べるようになってきているのではないでしょうか?

供養の内容についても、各々の永代供養墓で様々になってきているのが、現状です。

大事なことは、デザイン・形式ばかりにとらわれず、供養の方法や金額等も含めて、10年後20年後を考えたときに、ご自身の要望や希望に沿うものであるのかどうかを、総合的に判断されることが重要です。

本コーナーが、お墓のことで不安やお悩み、疑問をお持ちの方々にとって、永代供養墓というものはどういうものなのかご理解いただく助けとなったり、お持ちの問題・悩み等の解決のきっかけになれば幸いです。

もし、お墓のことについて、永代供養という方法に興味をお持ちであれば、よろしければ当永代供養塔の資料もご請求してみていただいてはいかがでしょうか?

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