新設コーナー「永代供養墓について」設置のご案内

永代供養墓は近年増加してきていますが、従来のお墓にはない新しいスタイルのお墓です。

なぜかというと、

お墓を継ぐ人が居る居ないに関係なく申込可能であり、その永代供養墓の管理者(多くは寺院ですが)がその御遺骨について、その寺院や管理組織が続く限り(永代)管理供養を行うというものだからです。

ここ5年~10年くらいの間に、日本各地に永代供養墓が建立されてきています。

以前は、外観が違うだけというようなケースも非常に多かったのですが、最近では納骨方式、供養の内容等も各永代供養墓ごとに様々な内容になって来ています。

使用者の希望・要望を取り入れたり、その永代供養墓のある地域の風習・慣習などを採用しているところもあります。

昨今、お墓というものがどうあるべきか、社会から変化を要求されている側面があります。

以前のような大家族ではなく核家族化になり、子供の数が減り、お年寄りの割合が増え、住むところに関しても転勤やそれ以外の様々な理由で定住化し難い状況になってきています。

そのため、今までのお墓は代々承継されていくことが前提のものでしたが、前述の様々な状況に対して対応できず、問題を抱えていらっしゃる方が増えてきています。

特筆すべきは、未婚のままである、子を持たない、子に男の子がいない、独居等で身寄りがない、自分の子たちにお墓の管理などで労力や負担を感じさせたくない、というような人々にとって、今まで守ってきたお墓や自分たちの墓をいかようにしていくのか?ということは非常に重要な問題であるということです。

このようなことというのは、何も首都圏や大都市に限って発生しているわけではありません。

首都圏や大都市近郊以外の地域でも、お墓の問題の深刻度は同じです。

人口減少という点では大都市と異なりますが、継ぎ手のいないお墓をどのようにしていくのかという、同じような問題を抱えています。

人は生まれれば皆最後は死を迎える。

これは、必然のものです。

そして、死を迎えた先、入ることになる墓をどのように託していくのかということは非常に重要な問題です。

自分のことのみであるなら、まだ気は楽ですが、仮に先祖から受け継いできたお墓がある場合、自身で承継が途切れてしまうとなると、悩みは深刻です。

このような、変化している社会情勢の中で、多様なお墓という部分での問題や悩みを抱えておられる人たちに対しての解決策の一つの手段が永代供養墓なのです。

子がいない、継承者がいない方でも、生前の予約申込が可能で、そのご霊位の供養と管理が永代に約束されるお墓、それが永代供養墓です。

そして、今回、永代供養についてご説明をするコーナーを新設いたしました。

永代供養墓は全国各地にあり、これからもより一層定着していくと考えられます。

本コーナーが、お墓のことで不安やお悩み、疑問をお持ちの方々にとって、永代供養墓というものはどういうものなのかご理解いただく助けとなったり、お持ちの問題・悩み等の解決のきっかけになれば幸いです。

もし、お墓のことについて、永代供養という方法に興味をお持ちであれば、よろしければ当永代供養塔の資料もご請求してみていただいてはいかがでしょうか?

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