お別れの仕方を考える

「ある日、突然、自分の思いや考え、そして意志が家族に伝えられなくなる。」

こんなことを想像されたことはありますか?

これは、皆さんに必ずやってくる出来事です。

ある日突然、病に襲われる、認知症になる・・・

そして、必ずやってくるのが「死」なのです。

ご家族や配偶者の方と、

・思い病にかかった時に病気とどう向き合うのか?
・介護が必要になったら、どのような介護を求めるのか?
・万が一、認知症になったらどうするのか?
・延命治療なのか尊厳死なのか?
・臓器提供や献体は?
・自分の葬儀はどうして欲しいのか?
・自分の遺産や金銭のことについて
・どんなお墓で眠りたいのか?
・法要などはどうして欲しいのか?

このようなことを、是非一度話し合ってみてはいかがでしょうか?

「自分の親や子供と、そのような話をしたことがない。」という方が、世間では大半ではないかと思います。

しかし、永代供養塔「ともし碑」にお越しになられる方々を例にとってみても、実際にご自身の親御様が亡くなられてから、

「どうすればいいのだろう・・・?」

「ちゃんと話しておくべきだった・・・」

と後悔をされる方が、非常に多いのが現実です。

だからこそ、

「自分が自分の親で経験した苦労を、自分の子供にかけたくない。」

ということで、生前に上記のような意思表示を残しておいたり、家族で話し合っておかれる方が増えてきているのです。

そして、何より残されるご家族にとっても、亡くなられた家族の意思を知っておくというのは、万が一の時に非常に安心です。

「どのようにしたかったのだろう?」

「どうすれば喜んでくれるのだろう?」

ということが、無くなるからです。

例えば、お墓のことで言えば、当永代供養塔も永代供養という選択肢の中の一つです。

しかし、お墓一つとっても、普通のお墓や永代供養などの形式があり、数多くのところでそれらが運営されています。

今は、インターネットや書籍などで数多くの情報が公開されていますので、情報を集めてみるのもいいのではないでしょうか?

もし、お墓のことについて、永代供養という方法に興味をお持ちであれば、よろしければ当永代供養塔の資料もご請求してみていただいてはいかがでしょうか?

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