家族との約束を残す

遺言書というのは、自分の最後の意思表示の場です。
自分が愛した・愛する家族が先々まで安心して暮らすことができる。
そのために自分の思いや考えを形に表し残しましょう。

いざ親族がなくなり、遺産相続ことでの争いごとが起きてしまうと、相続人同士の仲が悪くなってしまうことも多々あります。
遺言を残すことで、家族が自分の亡くなった後も安心して生活できるように願うことを、具現化して残すことが可能です。

また遺言を残すことで、自己の考えに沿った形で相続ができ、遺産の処分も自己の自由意志で可能です。
また法律としての拘束力はありませんが、事業についてこういう方針で進んで欲しい、家族仲良く暮らしてほしい、葬式は身内だけでこういう方法で行って欲しいなど、自分の意思を伝えることができます。

遺言によって可能なことは、下記のようなものです。
・相続財産に関すること
・子供の認知に関すること
・祭祀継承者の指定
等々

また、遺言で可能でないことは、下記のようなものです。
・当事者同士の合意が必要なこと
・工場良俗や民放に反すること
・他にも、遺体解剖や臓器移植などは遺族の合意がなければできません
・葬儀の方法などは、遺族の判断に任されることもあります。
等々

確実に遺言の内容に沿って行ってもらうために、遺言執行者を指定するのも一つの方法です。

また、相続税の節税についても考えておきましょう。

相続の仕方は、遺言による相続と法定による相続の2種類があります。

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