自分の歴史を振り返る

ご自身の歩まれてきた道(自分史)をまとめてみましょう

全く同様の人生というのはこの世に二つと存在しません。
あなたご自身の人生もこの世にたった一つ、あなたご自身の軌跡です。

生い立ちから現在に至るまでの人生を書き記すことで、ご家族の大事な物語を財産として受け継ぐことができます。

様々なできことや周りを取り巻いていた環境などの全てのことが現在のご自身の足元まで続いているのです。
そして、今まで生きてきた結晶が詰まっています。

あなたご自身の歴史は、もしかするとあなたのご家族がご自身と同じような問題に直面した際に、心の支えとなったり、解決策を考える手助けとなるかもしれません。

では、どのようなことを記せばよいのでしょうか?

・ご自身の両親やご自身の誕生、兄弟姉妹、故郷のこと
・学生時代のこと(小学校~中学校、高校~大学・専門学校)
・生涯の友や初恋の思い出
・社会に出てからのこと
・結婚のエピソード
・子育ての思い出
・家族へのメッセージ
・今現在のご自身の生きがいと夢
・大切な言葉
・住まいの記録
・資格・免許
・趣味

他人の人生と比べる必要は全くありません。
皆さん誰もが一人一人それぞれ特別な存在なのです。
文字として書いてみることで、もしかするとあなたご自身も知らなかった新たな一面に出会えるかも知れません。

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