平成29年8月6日(日)に、帰雲院にて、永代供養塔「ともし碑」夏のお盆合同法要(施餓鬼法要)が開催されました。

今回も、日中暑い中にもかかわらず、多くの会員様にご参列いただきましたこと心より御礼申し上げます。

当日お越しいただくことができなかった会員様もいらっしゃいますので、内容をご報告させていただこうと思います。

今年の夏は非常に暑い日が続きました。
例に漏れず、合同法要当日も非常に暑い日となりました。
にもかかわらず、受付け開始時間前から多くの会員様がお越しになられました。
暑い中にもかかわらず、お越しいただいたことに感謝・感謝です。

12時から法要がはじまるのですが、5分前に「支度の鐘」が鳴らされます。
(ご参列いただいく場合は、この鐘が聞こえたら、本堂にお入りください。)

ご住職による、法要の説明と法話の後、ご回向がはじまります。
(この時に、お焼香などをどのようにするのかの説明もありますので、初めての方も安心です。)

ご回向の途中から、ご参列いただいた方皆さん順番にお焼香をしていただき、
ご焼香が終わられた方から順次、永代供養塔「ともし碑」へご移動いただきます。

永代供養塔「ともし碑」の墓前では、別の僧侶がご回向をしております。
墓前にお越しになられた方から順次、お焼香をしていただきます。
墓前でのお焼香を終えられましたら、順次ご解散となります。

永代供養塔「ともし碑」の募集がはじまって、はやいもので10年以上が経ちました。
毎年ご参加いただく方々の中には、当初は小さなお子様だった方もいらっしゃいます。
そんなお子様が、立派な成人になっていかれるのを見て、感慨深い気持ちになりました。
また、秋や来年の合同法要でお会い出来るのが楽しみです。

次回の合同法要は、平成29年9月24日(日)となります。
また、会員様にお会い出来ますことを楽しみにしております。
詳細につきましては、別ページにてご案内させていただきますので、そちらをご確認下さいますよう、お願い申し上げます。





640-100 資料請求バナー