今回は、「永代供養に関する金額でよくある問題」についてご紹介します。

015

永代供養を考える際に予算金額の総額は必ず考えおきましょう。

永代供養を考える際に、予算金額について事前にちゃんと考えていますか?

改葬の場合などに特に多いのですが、実際に永代供養に必要な金額の合計を考えた場合に、

「えっ!そんなにかかってしまうの?」

となって、永代供養の話自体が一旦白紙になってしまうような世帯もあったりします。

そうなると、何年の納骨できないままになる、改装できないままになってしまうということがおこります。

「永代供養は一式料金だから安心」というだけではすまない場合もあるのです。

なぜ永代供養を考える際に予算金額を決めておくことが大事なのか?

例えば改葬(お墓の引越)の場合を例に取ると、大まかな手順は次のようになります。

(1)新しい納骨先(永代供養先)の確保

(2)お墓の魂抜き

(3)墓石の撤去

(4)新しい納骨先(永代供養先)へ納骨

そして、永代供養に必要な一式の金額というのは(1)にあたるわけですが、実際には(2)から(4)についても、費用(お布施など)が必要になってきます。

ですから、永代供養をするにあたって必要な工程とでも言いましょうか?項目全ての合計に対しての予算金額を決めておくことが非常に重要になってきます。

永代供養に関する予算金額はどのように決めておけばいいのか?

では、永代供養に関する予算金額というのは、どのように決めておけばいいのでしょうか?

永代供養を考える際には、

・ご自身の先々のためのものであったり、
・親の納骨のためであったり、
・改葬のためであったり・・・

と、状況はそれぞれ違います。

ですから、それぞれの状況に応じてどのような工程が必要で、その工程ごとに費用が必要なのか否か?必要であれば金額はどれくらいかかるのか?あるいは、かけることができるのか?

ということを、事前に考えておくとよいでしょう。

まとめ

永代供養を考える際には、状況によって必要な工程があるケースも多いです。

その工程ごとに費用がかかることも多々ありますから、

その工程全体を考えて、かけれる予算金額をあらかじめ決めておくことが重要です。





640-100 資料請求バナー