永代供養を考えた時に、「位牌があるんだけどどうしたいいんだろう…?」って悩まれる方が結構いらっしゃいます。
そんな位牌についての悩みですが、位牌本来の意味を理解したり、選択を知ることで簡単に解決することができます。
今回は、位牌本来の意味や永代供養をする場合のお位牌の対処法をご紹介していきます。
 
 
 

そもそもお位牌とはどういうものなのか?

そもそもお位牌と言うものは、どういうものなのでしょうか?
お位牌と言うのは、何らかの事情でお墓参りができない人が、自宅にお墓の代わりに手を合わせる対象物を作るという意味合いで用いられるものです。(諸説あり)
ですから、人が亡くなった場合に、必ずお位牌が必要かと言うとそうではないともいえます。
 
ちなみに、お仏壇は?と言うと、「お寺になかなか行けない人が、お家に、お寺の本堂をこしらえたもの」。
これが仏壇です。(これも諸説あり)
要は自宅にあるお寺の本堂と言う事ですね。
 
 
 

位牌を守る人がいなくなった!どうしたらいい?お寺に預けるべき?預かってもらえるの?

ではお位牌を守る人がいなくなった場合にどのようにすれば良いのでしょうか?
先ほども述べたように、お位牌は必ず必要なものではありませんから、「お炊き上げ供養」をするのも1つの方法です。
 
お位牌を守る人がいなくなったり、永代供養された場合にお位牌はどうしたらいいですか?と言う質問をお受けする場合がありますが、
その際に「必ずお寺に預けないといけない!」という意識をお持ちの方も結構いらっしゃいます。
 
しかし、先ほども述べたように、お位牌と言うのはあることが絶対ではなく、手を合わせる対象が必要なのかどうか?そこが大事なポイントなのです。
 
 
 

永代供養しているのに、位牌や仏壇があるのはおかしいの?

永代供養をしたからといって、自宅に位牌や仏壇があると言う事は全くおかしいことではありません。
自宅に、手を合わせる対象となるお位牌や仏壇を置き、ご先祖様を供養したり、自分が心静かにご縁を感謝したり、自分自身を振り返る場所を置く。
そして、それを守っていくと言うのは非常に良いことです。
 
 
 
いかがでしたか?
今回は、「永代供養する際に位牌はどうしたらいいのか?」についてご紹介しました。
これで、お位牌の悩みも解決することができます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
 
 
 





640-100 資料請求バナー